【ちょっと待って】ドッグフードランキングの大嘘に要注意!

ドッグフードに関するランキングサイトが今ネット上には乱立しています。

例えば、

「ドッグフード おすすめ」

とか

「ドッグフード 国産 おすすめ」

のようなキーワードでYahoo!やGoogleで検索してみると、ランキングサイトが上位を占めていると思います。

その中でもよく表示されるサイトが「ドッグフードの達人」や「ドッグフード博士」といったサイトです。

ランキング以外にも色々なドッグフードの情報をまとめてあって、一見信頼性がありそうです。

では、このランキングって誰が決めているのでしょうか?

それは、サイトの運営者です。

例えば、「愛犬家1万人にアンケート調査を行いました」とかそういったアンケート結果をもとに作成されたランキングなら信憑性は非常に高いと思います。また、ドッグフードの口コミサイトがあり、その中での高評価ランキングとかも信頼性は高そうです。

ですが、そのような信頼性の高いランキングサイトは、ドッグフードというジャンルには今のところありません。

その穴を付いたのが、ドッグフードの達人やドッグフード博士といった「個人の主観がバリバリに入ったランキングサイト」です。

実は検索エンジン上に表示されるドッグフードランキングの大嘘に気づいていない人が非常に多いです。

ランキングは儲かる順番に並べられている

このような検索エンジンにありふれているランキングサイトの順位を見ていくと、ほとんどがモグワンカナガンが上位にあるのではないでしょうか。

その理由はアフィリエイトです。

モグワンやカナガンを販売している株式会社レティシアはアフィリエイトプログラムを使って商品のプロモーションをしています。

アフィリエイトという単語を知らない方も多いと思うので、説明します。

自分の運営しているサイト経由で商品が購入されたら報酬が手に入るというシステムです。

特にモグワンやカナガンはアフィリエイト報酬単価が高く、1個売れれば約4,000円ほど懐に入ってきます。

そのため、サイトの運営者たちは出来るだけ高報酬の商品が売れるように記事内でごり押しをするわけです。

アフィリエイト自体は悪いことではないが

アフィリエイトは商品の認知度を広めるために必要な広告です。

もし、アフィリエイトが禁止されてしまったらネット上で商品が販売できなくなってしまいます。

ですが、ドッグフードの達人やドッグフード博士といった本当に犬を飼っているのかも怪しいサイト運営者がでっち上げたランキングには不信感が募るばかりです。

では、実際にどうしたらいいのか?

実際に色々なドッグフードを試したことがある方なら分かると思いますが、犬も人間と同じで好みや苦手なものはあります。

ベストなドッグフードを見つけるには、実際に購入して試してみるしかありません。

ネットで評判=良い商品とは限らないのです。