ネット上でよく見るドッグフードランキングに信憑性はあるのか?間違えない商品の選択方法

愛犬の好き嫌いが凄かったり、アレルギーがあったり…とドッグフードのチョイスしに悩んでいらっしゃるオーナーさんはお世辞ぬきでけっこう多いもの。このような、ドッグフードジプシーに見舞われてしまうと、知らず知らずに気がかりなのが「ドッグフードランキング」なる内容源ですが、元々どういったポイントで順位が決まっているのでしょうか?ここの文章では、ウェブで公にされているドッグフードランキングを活用・確認する時の注意事項ピックアップしてみました。

ドッグフードランキングが何処も一緒の結果に至るわけ

ドッグフードランキングを見てみよう

ランキングとは「順番」「順番づけ」「レベル」という意味合いを持っており、有名である、流行っているというようなランキングづけをそれ相当のガイドライン(志向)を以ってまとめたものがドッグフードランキングからではないでしょうか。

販売店やショッピングセンターにより、取扱い中のドッグフードはいろいろあるのですから、順位も成果も多種多様になって当たり前として、Google検索やYahooでの検索トップランクにあるドッグフードランキングの結果は、どんなものなのでしょうか?

どちらのドッグフードランキングでも

  • NDFナチュラルドッグフード
  • カナガン
  • ファインペッツ

が人気のドッグフードとなっており、順位の中身もそっくりなのがうかがえます。
ところで、今ここに列挙したランクじゃなくても、ドッグフードのお奨めや話題の情報をピックアップしているウェブサイトやインターネットブログのほとんどすべて、上記3製品に加え、「ネルソンズドッグフード」「オリジン」が上位ランクにランクインしているのです。

これまでランキングの上位にくるドッグフードがかぶっているというものは何かしらあるのじゃない?と感じられて来てしまいますよね。

ネットのチェックにある程度手慣れている人なら、つい先ほど挙げたドッグフード順位やドッグフードをアナウンスしている情報ウェブサイトは、アフィリエイトを組み込んでいるのでは?と気になるかもしれないですね。
アフィリエイトとは、ひとことで言えば、自分のサイトの中に広告事項を入れて、クリックされお買い上げになる事によって、ウェブサイト運営者にそれなりの報酬が入るシステムです。

アフィリエイトが「極悪」ことを意味するのではございません。

数多くの会社・サービスが広告収入を手にしています。 ハイレベルなコンテンツのクリエイトやキープには、相当数コストが発生するのですから、そのひとつとして、アフィリエイトプログラムが取り入れられるのは、かえって至極当然のことと言うことができます。

こちらで問題となってくるのは、「本当のところさほど魅力がない粗末な商品も、サイト報酬のためにランキングトップクラスにして記載していないか?」ということではないでしょうか。

この問題で考慮すると、自分自身は「アフィリエイトプログラム = 極悪」じゃなく、参照する分には十分価値のある情報源だと思っています。

その証拠としては、アフィリエイトの報酬金額が挙げることができます。

いくつかのアフィリエイトサービスのドッグフードの成果報酬を検証したところ、いくつものドッグフードが商品の販売価格と同様の成果報酬であり、どのドッグフードも、高い額の広告代を払っているのが確認できました。

成果報酬とは、アフィリエイターさんに振り込まれる給与となりますので、ドッグフード製造元はアフィリエイトプログラムサービスを取り扱っている広告販売企業に関しての販売手数料のことも考えると、より莫大なご予算を支払う結果につながります。

その事情を考慮すると、アフィリエイトを経由して物品が売れたとしても、ほとんど儲けがないか、それどころかマイナスになってしまう計算に違いないと考えます。

ではどうして、そういったドッグフードメーカーは、アフィリエイト広告を出稿しているのでしょうか?

アフィリエイトはプライドの表れ

どうして、順位に掲示されるドッグフード製造会社が、採算度外視でアフィリエイト広告が出ているのか?といいますと、「ひとまず購入してもらい、アイテムの優れた所を理解してもらえれば常連になっていただける」と考えているからなのです。一口に言うと、商品に自信を持っているからこそ、アフィリエイトで高い宣伝費用を収めてるのです。

アフィリエイトと聞かされて「ダマされた」と脊髄反射に繋がりぎみなのですが、多種多様な角度からウェブの情報を見て、選別をしていければ更に良いドッグフードにめぐり会える可能性も引き上げられてくるかと考えています。言うまでも無く、ドッグフードはわんちゃんおのおのの好き嫌いや合う合わないがあるものなので、ありとあらゆるわんちゃんにピッタリのランキング形式ではありませんが、判断基準の1つにする程度としてドッグフードランキングをご覧いただいてみたりすることもおすすめしたいと思います。

広告やレビューに引っかからないドッグフードのセレクトの仕方

正解は愛犬のみぞ知っている。

あるかぎりの製造会社の、あるだけ全部の品名のドッグフードがゲットできるという観点から、我が国はとても望ましい社会にあると言えるのではないでしょうか。
人気ナンバーワンいいドッグフードは?と質問されると、100人(100頭)いれば、100人(100頭)通りということがほんとと自覚しても、あなたの愛犬の為にベストなドッグフードを選択するためにがむしゃらになるのが飼主ですし、順位が気になるのもそれ故かと言えるのではないでしょうか。
人によっては、ドッグフード選考に疲れが出たその結果、自作食に動くぐらいのものですから・・・。

とりあえず、所有者さんがドッグフードを選択する注目点を、もう一度整えるべきです。

  • 嗜好性
  • 消化
  • 成分
  • アレルギー
  • コスパ
  • 年齢
  • 病気疾患

ご自分で探すドッグフードの理想とする姿や注目点を、(夢話にせよ)ひとたび、用紙みたいなところに書き出すことをオススメいたします。

それを踏まえて、いくつものドッグフードを検証しましょう。プラス思考な評価と巡りあう事が多くあるのかと思われますが、できることなら否定的なデータ・・・「食べなかった」「臭い」「ギトギトしている」「●●という成分が疑問」を拾い上げる探究もしたほうがいいでしょう。
そうしてみることで非常にクールになれるはずです。
そうしてあげくの果て、愛犬にテストしてみるしかないです。

ホントに合うか合わないかは、3ヶ月程食べさせないとさっぱりわからないだと聞きますので、コンディションを見ながら、続行に値するドッグフードか、どうか?突き止めていくことにします。

当事者である私が身をもって知っている事ですが、何もかも食べてみる愛犬ではありつつ穀物全般に強いアレルギーが見られるため、ドッグフード調査・トライ&エラーは、もう十数回以上しているのです。
近頃では、ドッグフードのパックを開けたと同時に、「これはアウト」「これは良さげかも」ということが判明してくるようになってたのです。
個人個人で、試食をしてジャッジされるケースもあるようです。(当然それは困難だとしても)ご自身の愛くるしいくてガマンできない愛犬の為にと思ってですので、手間隙をかける以外ないだろうと確信しています。